FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |


妊娠中の女性の病気:静脈瘤
妊娠中におこる女性の病気の一つに「静脈瘤」という病気があります。

妊娠後期に起こりやすい女性の病気で、膝の裏側や太ももの内側、
足の付け根などの下半身の静脈に、ふくらみやこぶができることを静脈瘤と呼びます。

妊娠後期になるにつれ大きくなったお腹が、下半身の静脈を圧迫し、
血管が大きくなってしまうのが原因のようです。

しかし、お産が終わると、血管を圧迫するものがなくなり、自然に治る女性の病気ですので、あまり気にする必要はないようです。

体重増加に気をつけ、長い間同じ体勢をするのを避けたり、
便秘や体を冷やさないことで、静脈瘤は予防・改善ができますので、試してみて下さい。

出産後半年たっても、改善されない場合は、病院で受診されたほうが安心です。
スポンサーサイト
【 2006/12/21 02:55 】

| 妊娠と自律神経失調症 |


妊娠と自律神経失調症
妊娠と自律神経失調症

自律神経失調症に悩む人は、男性よりも女性が多いといわれます。
理由は、男性よりも女性のほうがホルモンバランスの変化を多く経験するからだといわれています。

ホルモンをコントロールする「脳下垂体」は、自律神経をコントロールしている「視床下部」のコントロールを受けています。
そこで、ホルモンバランスの変化が生じると、逆に脳下垂体と視床下部に影響を及ぼす結果として、自律神経のバランスを乱し、自律神経失調症を引き起こすと考えられています。

女性は、初潮から毎月の生理がはじまり、妊娠と出産を経験し、更年期から閉経へと移り変わる、その時々のホルモンの影響を受け続けます。
特に妊娠から出産への急激なホルモン変化で生じる自律神経失調症は、マタニティーブルーかもしれません。

【 2006/10/18 14:11 】

| 妊娠と自律神経失調症 | コメント(0) |


| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。