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乳児・子供の病気:熱性けいれん
乳児・子供の病気の一つに、熱そのものが原因となっておこる「熱性けいれん」という病気があります。

熱性けいれんは、38度以上の発熱があるときに起こりやすい病気で、発症すると全身を突っ張らせながら手足後がくがく震わせ、白目になったり、唇が紫になってしまいます。

熱性けいれんが起こりやすいのは、1歳から4歳ぐらいまでの乳児や子供で成長するにつれ発病しにくくなります。

熱性けいれんを発症した場合は、乳児や子供の吐物が気管に詰まるのを防止するため、顔を横向きに向かせ、衣類をゆるめてあげてください。
熱がないのにけいれんを起こしたり、4歳以上の子供が熱性けいれんをおこしたり、一日に何度もけいれんする場合は、病院にいき必ず診断をうけてください。

熱性けいれんの場合でも、いつものことだからとほっとかずに受診したほうが安心です。
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【 2006/12/18 02:59 】

| 乳児 病気 |


子供の病気:特徴
子供の病気は、大人が病気をする場合と違う場合が結構あります。
子供の病気の特徴を知ることで、病気の早期発見に繋がりますので特徴を知っておいた方がよいでしょう。


まず、子供の病気は病気が急に発症することが多く、容態も急変しやすい特徴があります。

また、子供は自分の体の異変を大人のように伝えれず、ママが気づきにくい事があります。

日頃との違いが分かるように、毎日の行動やしぐさを把握しておきましょう。


また子供の病気は、感染症が多いのも特徴です。
子供の時期に感染症に掛かることによって、免疫力をつけるため必要だからです。

また子供にしかかからない病気や、大人と同じ病気にもかかるので、大人に比べて掛かる病気の種類が多いのも特徴です。
【 2006/12/18 02:50 】

| 乳児 病気 |


乳児の病気:鼻づまり
乳児が生後1ヶ月から2ヶ月の頃に、熱がないのに鼻を詰まらせていたり、寝苦しそうにスンスンいわせてる乳児の鼻づまりを発症する場合があります。


乳児は大人と比べて、鼻の穴が小さい上に粘膜が敏感ですので、気温が変わりやすい時期などのちょっとした刺激を受けると鼻水がでてしまう病気です。


鼻づまりの病気になりますと、乳児の呼吸もままなりませんし、哺乳もしづらくなりますので、お家で対処してあげる必要があります。


家の中が乾燥していると、粘膜も乾燥してしまいますので加湿器やぬれたタオルなどを干し、室内の湿度をあげてあげましょう。


お風呂に入れてあげたり、蒸したタオルを鼻の上にちょんちょんとあてるだけでも、効果があります。


鼻のお掃除も出来るようならしてあげましょう。
鼻づまりの病気が酷いようなら、病院で受診されたほうが安心です。

【 2006/12/18 02:47 】

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