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妊娠検査薬について
妊娠検査薬について

「もしかしたら妊娠したかもしれない」と思っても、なんだかすぐ
には病院に行く気になれなかったりしませんか。

妊娠の可能性を自分で確認してから病院に行きたいと思ったりしま
す。

どこか産婦人科は敷居が高いところがありますよね。

そんなときに妊娠検査薬を使うと、妊娠しているかどうかを自分
で確認できます。

検査は、生理予定日の1週間後くらいから可能です。検査薬の所定
の場所に尿をかけた後、一定時間経過後に反応が現れます。

陰性と出たら、現時点では妊娠していないということになりますが、
確実な結果を得るために1~2週間後にもう一度検査をしてみてくだ
さい。

検査をした時点で、妊娠検査薬に反応するホルモンの値が低い場合な
どには陰性と出るからです。

陽性の結果が出た場合には、きちんと病院にいくことが大切です。
妊娠検査薬は、ホルモンの値で妊娠を判定しているため、子宮外妊
娠や流産の場合にも陽性反応が出てしまうからです。

妊娠検査薬を利用して、女性の身体を大切にしたいですね。

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【 2006/10/19 19:54 】

| 妊娠検査薬の使い方 |


妊娠の初期症状
妊娠の初期症状

妊娠の初期症状といえば、吐き気を伴うつわりを思い浮かべますが、
食欲増進や臭覚の過敏さなど、個人によって違う症状が現れます。

つわり以外の妊娠の初期症状には、受精卵が子宮内膜に着床する時
に起きる少量の出血(着床生理といわれるもの)があります。

生理と間違えるくらいの出血が起きる場合もありますが、妊娠初期
の出血は切迫流産の可能性がいため、多い場合には医師に相談する
ようにしてください。

0~3週(妊娠1ヶ月)の時期はつわりもないことが多いので妊娠に気づかないこと多いようです。

4~7週目(妊娠2ヶ月)には、検査をすると妊娠反応が出ます。

38~11週(妊娠3ヶ月)から、はっきりとつわりが始まり、妊
娠初期症状の自覚が現れてきます。
【 2006/10/19 19:51 】

| 妊娠の初期症状 |


妊娠と出産
妊娠と出産

妊娠中と出産後では、ホルモンのバランスがまったく変わります。
妊娠から出産への急激なホルモン変化が、マタニティーブルーを
引き起こすことがあります。

妊娠中とは違って、新生児のお世話の忙しさもあり、なかなか夜も
寝つかれないと思っていたら、マタニティーブルーの不眠症状だっ
たなんていうこともあるそうです。

出産後3日くらいたってから、急に気分が沈んで、なにをやっても
悲しい気持ちになって涙もろくなったなんていうのも、マタニティ
ーブルーの症状です。

通常マタニティーブルーは、出産後2週間程度で改善するので心配
は要りませんが、まれにうつ病に発展する場合もあるといわれるの
で、長引く場合は注意が必要です。
【 2006/10/19 19:47 】

| 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |


妊娠と自律神経失調症
妊娠と自律神経失調症

自律神経失調症に悩む人は、男性よりも女性が多いといわれます。
理由は、男性よりも女性のほうがホルモンバランスの変化を多く経験するからだといわれています。

ホルモンをコントロールする「脳下垂体」は、自律神経をコントロールしている「視床下部」のコントロールを受けています。
そこで、ホルモンバランスの変化が生じると、逆に脳下垂体と視床下部に影響を及ぼす結果として、自律神経のバランスを乱し、自律神経失調症を引き起こすと考えられています。

女性は、初潮から毎月の生理がはじまり、妊娠と出産を経験し、更年期から閉経へと移り変わる、その時々のホルモンの影響を受け続けます。
特に妊娠から出産への急激なホルモン変化で生じる自律神経失調症は、マタニティーブルーかもしれません。

【 2006/10/18 14:11 】

| 妊娠と自律神経失調症 | コメント(0) |


妊娠と婦人科
妊娠と婦人科

妊娠初期から中期の間に風疹にかかってしまうと、胎児奇形が生じることがあるというのは、よく知られています。

また、婦人科での妊娠検査後に、何かの病気にかかっていることがわかった場合、対処の方法がない場合もあります。

そうなると、たとえ妊娠がわかっても、やむなく人工妊娠中絶の処置をとらなければならないこともあります。

そのようなことを避けるために、妊娠する前に、婦人科でチェックを受けることをおすすめします。

最近は、「ブライダルチェック」という検査一式を行っている婦人科も増えてきているようです。

検査項目には、以下のものがあります。

血液検査(一般検査)、超音波エコー検査(子宮筋腫、卵巣脳腫検査)、レントゲン検査(心臓、呼吸器検査)、風疹検査、HIV検査、B型肝炎検査、トキソプラズマ(寄生虫)検査、クラミジア検査です。

【 2006/10/18 14:09 】

| 妊娠する前に婦人科で受けたほうがいい検査 | コメント(0) |


妊娠と基礎体温
妊娠と基礎体温

基礎体温を測ることは、女性にとって、自分の身体を知るために必要なことです。基礎体温を記録していくと、排卵の有無や、生理周期を知ることができます。

生理が遅れた場合なども、妊娠の可能性があるのか、ただ排卵が遅れているだけなのかが記録を見ればがわかります。妊娠を希望する場合には、排卵の有無を知ることと排卵日を知ることが大切です。

基礎体温グラフを見たときに、低温期と高温期の2層に分かれていれば排卵があるとわかります。

また、排卵日は、低温期から高温期に移る境目にあたります。それも、高温期前日の低温期の中でも最も低い体温の現れる日が排卵日だと認識されています。
【 2006/10/18 14:06 】

| 基礎体温で妊娠に備える | コメント(0) |


知っておくべき女性の病気【子宮筋腫】

子宮筋腫とは子宮の中にできる「こぶ」のようなものです。

病気といっても他の臓器に転移することはありません。
子宮筋腫はの良性の腫瘍です。

女性の体にできる腫瘍の中では最も知られていますが、
無症状であることが多く、自覚症状が全員にあるというわけではありません。

子宮筋腫はたまたま検診で見つかるなどのケースが多いんです。
この病気には、一般的に30代半ば~50代半ばにかけておきやすいと言われていますが、最近は初潮の低年齢化に伴い、20代でもおきることがあるので、油断はできません。

子宮筋腫はいくつかの部位に発生しますが、子宮の筋層内にできるもの、子宮の内側にできるもの、子宮の外側にある腹膜にできるものの3つに大別できます。

子宮筋腫自体は、それ自体が命に関わるものではありませんが、
治療法も経過をみたり、薬で症状を抑えたり、それでも改善できないときには手術による対処方法もあります。

【 2006/10/08 01:45 】

| 女性の病気 | コメント(0) | トラックバック(0) |


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