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乳児の病気:鼻づまり
乳児が生後1ヶ月から2ヶ月の頃に、熱がないのに鼻を詰まらせていたり、寝苦しそうにスンスンいわせてる乳児の鼻づまりを発症する場合があります。


乳児は大人と比べて、鼻の穴が小さい上に粘膜が敏感ですので、気温が変わりやすい時期などのちょっとした刺激を受けると鼻水がでてしまう病気です。


鼻づまりの病気になりますと、乳児の呼吸もままなりませんし、哺乳もしづらくなりますので、お家で対処してあげる必要があります。


家の中が乾燥していると、粘膜も乾燥してしまいますので加湿器やぬれたタオルなどを干し、室内の湿度をあげてあげましょう。


お風呂に入れてあげたり、蒸したタオルを鼻の上にちょんちょんとあてるだけでも、効果があります。


鼻のお掃除も出来るようならしてあげましょう。
鼻づまりの病気が酷いようなら、病院で受診されたほうが安心です。

【 2006/12/18 02:47 】

| 乳児 病気 |


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