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乳児・子供の病気:熱性けいれん
乳児・子供の病気の一つに、熱そのものが原因となっておこる「熱性けいれん」という病気があります。

熱性けいれんは、38度以上の発熱があるときに起こりやすい病気で、発症すると全身を突っ張らせながら手足後がくがく震わせ、白目になったり、唇が紫になってしまいます。

熱性けいれんが起こりやすいのは、1歳から4歳ぐらいまでの乳児や子供で成長するにつれ発病しにくくなります。

熱性けいれんを発症した場合は、乳児や子供の吐物が気管に詰まるのを防止するため、顔を横向きに向かせ、衣類をゆるめてあげてください。
熱がないのにけいれんを起こしたり、4歳以上の子供が熱性けいれんをおこしたり、一日に何度もけいれんする場合は、病院にいき必ず診断をうけてください。

熱性けいれんの場合でも、いつものことだからとほっとかずに受診したほうが安心です。
【 2006/12/18 02:59 】

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